公示前_ラストサタデイ

参議院選挙公示前、ラスト・サタデイ、友人達に出会ってきました。

○ 高校の同級生T君、自営業で家業の醤油の製造販売を、奥さんと二人営んでいます。
T君「子どもが、大学卒業して、2人とも一緒に居るんだけど
就職が決まらなくてね、アルバイト暮らしで・・・当面の悩みはこれ」

○ T君の奥さん「こうやって、それぞれの国会議員が何をやっているか、女性議員の目線での取組とか、
説明してくれて、良くわかったわ、応援するわ」

○ 高校の同級生O君、1級建築士でありながら現在失業中、当面は専業農家。
O君「リーマンショックの頃、職を失い。後は、派遣で食いつなぐ生活に
・・・地元の市会議員は良く頑張ってるよ、応援しています」

○ 壮年部Kさん。仕事は山岳ガイド。週末は、ほとんど、信州か北海道。
ここ数か月、何度訪問しても出会えませんでした。
今日は、たまたま、在宅で出会うことができました。
「日曜日は、アルプスに登っています。本番では平日に行って来ます。」

それぞれ、自分の思いを語ってくれました。

「法華経の智慧」第1巻方便品の章に、次のようにあります。

「民衆を苦悩から救うために仏法はある。創価学会はある。人類を幸福にするために創価学会は戦う。
それ以外に存在意義はありません。」

「『宿命』とも思えるような困難な舞台も、すべて、本来の自己の『使命』を果たしていくべき、
またとなき場所なのです。その意味で、どんな宿命も、輝かしい使命へと転換するのが、
諸法実相の智慧を知った人の人生です。

そう確信すれば、希望がわく。出会う人々、出会う経験のすべてが、かけがえのない『宝』となる。

一人ひとりに、希望を贈り届ける、7月の戦いをしていきたい。

今日の1曲は、アルゼンチンSGIの歌う「森が崎海岸」です。

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by shin_f77 | 2013-06-29 22:17 | 日常の出来事

ロバート・キャパ写真展

今週より、台湾美術館で東京富士美術館の協力によるロバート・キャパ写真展が開幕しました。

台湾も領有権を主張し、日中台の紛争の火種となっている尖閣諸島、
その目と鼻の先に位置する台湾美術館で開催されることになった今回の写真展。
スペイン戦争や日中戦争など第二次世界大戦の最前線で戦った一兵士
そして民衆の側に立って、報道写真を撮り続けたロバート・キャパの写真展が開催される
その意義は大きいと思う。

ところで、最近の友人との対話の一場面

友人「公明党は憲法96条改正には反対の立場。参議院選で維新やみんなが
   ある程度議席を増やせば、96条改正をめざす自民党にとって公明党は足手まといになるのでは?」

私「憲法改正条項である96条が3分の2以上から、過半数に改正するということは、
 政権が変わるたびに憲法が改正されることとなる。そんな不安定な国にしてはいけないと思う」

友人「今の先進国で軍隊を持たないのは、日本くらい。日本も憲法を改正して国防軍を持つべきだと思う。」

私「公明党は、自衛隊の国際的な平和維持活動などを進めてきた。
 国防軍などではなく、ソマリア沖で海賊から日本の船舶を守るなど、
 国外に出ての平和維持活動にこれから、もっと力を入れていくべきだと思う」

いよいよ選挙も本番となってきましたが、今回の参議院選の争点は

「安定した経済成長と個人所得増(10%)の実現」と並んで

「国の柱となる“硬性”憲法の維持」だと思う

ロバート・キャパが生きた、世界大戦へと向かって行った1930年代のような
日本、また世界にしてはいけないというのが、学会員一人ひとりの使命だ。

下のパンフは、10数年前に大阪梅田大丸で開催されたロバート・キャパ写真展のもの。

私の学会活動用のクリアファイルの裏表紙には、
いつもこの「ロバート・キャパ写真展」のパンフを入れています。

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by shin_f77 | 2013-06-22 19:45 | 日常の出来事

功徳計

昨日の座談会での担当幹部の方から、
“体温計”のように、現在積まれた功徳を“功徳計”で計ることができたら
と喩えてのお話がありました。

20数年前、担当幹部の方が入られたある座談会で、
同じ組織内で、会員間での悪口ばっかり言っている方に出会ったそうです。
その方に、座談会終了後、赤黒2色ボールペンを喩えに

「同じように学会活動しても、黒字で170度になる人もあれば
赤字で170度、マイナス170度になる人もあるんだ。
怨嫉は、せっかく積んだ功徳を全部消してしまうことになるんだ」

と、会員間での、悪口、誹謗中傷があれば、
絶対に功徳はないと指導されたそうです。

ネット社会になっても厳に気をつけたいものです。

最近、うちの座談会は早い目に終ることが多く、昨日も
19時30分からの会合でしたが50分くらいで終了しました。
その分、会合終了後の、対話タイムに時間を割いています。

昨日もある男子部と、「最近夜も眠れない位、悩んでいることがあって・・」
と話になり、良く知っているつもりが始めて打ち明けられた話で、
具体的なアドバイスすることができました。

どうしても、座談会の進行が、発表会形式になってしまうこともあるのですが、
会合終了後の対話の場で、会合の中で言えない、聞けないことを補い、
充実した座談会にしていきたいと、最近思っています。

一人ひとりが、勝利したと言える7月にしたいと思います。


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by shin_f77 | 2013-06-16 10:11 | 座談会

仏教徒じゃなくても仏は仏

選挙が近づてきましたが、総県長による「法華経の智恵」講義は継続しています。
その中で、紹介いただいたアメリカのジャーナリスト、クラーク・ストランドさんの著作「SGIと世界宗教の誕生」の中に、このような場面があります。

ある人から、マーチン・ルーサー・キングの素晴らしい写真が送られてきた。キングは頭髪を短く刈り込んでいて、僧侶のようにも見えた。写真には、誰が書いたのかこんなキャプションが付いていた。
「仏教徒じゃなくても仏は仏」
 You don’t have to be a Buddhist To be a Buddha

仏教徒じゃなくても、仏は仏。

仏法の本質をとらえた素晴らしい言葉です。
アメリカSGIから、仏法の真髄を教えていただきました。

選挙が近づくと、法華経の兵法を忘れて、
会合の中で、策を弄するようなことを言う方がいますが、
「それはおかしい! 支援活動といっても、折伏精神を忘れてはダメだ・・」
先日うちの地区の副圏長は、変な流れを一蹴しました。

戦いの流れがどうあれ、学会活動は、どこまでいっても折伏精神。
相手の中にある仏の生命を呼び起す戦いを貫いていきたいものです。

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by shin_f77 | 2013-06-09 00:49 | SGI

30年ぶりの旧友

東京に住む、大学時代の友人と、30年ぶりに電話で連絡がとれ
懐かしい話しに話しがはずみました。

私の名前を覚えていてくれて、
「確か、下宿に行って、フュージョン系の音楽とか、レコードを聞かせてくれたような・・」“フュージョン“”レコード“、懐かしく出てきた言葉で、あの頃がよみがえってきました。

その頃、音楽雑誌に掲載されたハービーハンコックさんのインタビュー記事に出会い、そして友人から仏法の話しを聞き、
勤行をするようになり、信心の道を歩むようになったのです。

ハービーハンコックさんは、先日アメリカ創価大学の卒業式で、
素晴らしい講演されました。

師弟の道も、「師弟関係の共有のモデルの上に進化していくもの」、
「既成のものを打破し、枠にとらわれない考え方に挑戦する勇気を持て!」
そして
「あなたが勝つために他人が負けなければならないと考えることは誤りである。唯一の競争は自分自身の中にあるのです」と

ハービーハンコックさん、そしてこの仏法と出合った
1980年代、いろいろな事件が起こりましたが、
中でも衝撃的だったのは、ジョンレノンが射殺された事件でした。

その頃、私たちは、大学運動の余韻が残る中、
学内で折伏、対話闘争をやっていました。

今日は、ハービーハンコックさんがグラミー賞を受賞された、
イマジン・プロジェクトからこの曲を贈ります。

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by shin_f77 | 2013-06-02 18:00 | 日常の出来事